開運ダイアリーⅡ

1日1運、1歩で開運。そして奇跡は起きる。
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ブルース魂。

TBSの河村チャンとライブへ。四谷のライブハウスなんて、ジャズ畑の私にとっては超久しぶり。学生時代の友だちがロックバンドやってて、それを聴きに行ったとき以来? ともかくは超久々の、煙草のけむり濛々のザッツ・ロック!な空間でした。

今日のステージは、何度か御一緒させていただいたことのある、超人気P様とそのお仕事仲間・・・つか、早い話が業界度200%のブルースバンド。いろんな意味で“濃い”ライブだったのでした。

が、これが凄いんだ。もう、ほんっとに好きでやってるのが伝わってくる。音楽が好きで、ライブが好きで、仲間が好き。当然、客席もある意味プロなわけで(笑)、ツボを心得たかけ声はもちろん、ADなみの押し巻きの指示もあったりして。カジュアルなんだけど完成度が高くて、見所満載でした。

ギターのYPの超カッコいいソロを聴いたあと、河村チャン曰く、「たくさんの番組抱えてるのにいつ練習してたんだろ?」。確かにねー。それでなくてもこの忙しい時期。

でも、すべてに打ち克って情熱があるってステキ。さぞかし人生楽しいだろうなぁ。ちょい不良オヤジの面目躍如。カッコいい大人の男はこうでなくっちゃね。

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ナカマ | Comments (-) | Trackbacks (-)

ネフェルティティの微笑み

今日はanan取材。編集部のイケメンHさんと美人ライターKさんが当事務所へ。

仕事柄、編集者というお仕事のかたとはもう長くおつきあいさせていただいてますが、マガジンハウスの編集者さんはほんとうにおしゃれ。軽く広告代理店っぽいイメージです。

年末恒例の占い特集にからみ、いろいろお話させていただいて、あっという間の小一時間。そろそろ取材も終わり・・・というときにふと目に入ったのは、美人ライターKさんのボールペン。なにやら、金ピカツタンカーメンちっくなものが細長くなっていて・・・・

「それ、ツタンカーメンですか?」
と、素朴に尋ねる私に、
「ネフェルティティです」
と、想像を絶するKさんの返し。

なんでも、エジプトを旅したときのおみやげだそうです。
「ツタンカーメンとセットで売ってました♪」だって。

そうなんですよね~。海外も、箱根や熱海や天橋立と同様に、「ピラミッドクッキー」に「ツタンカーメン人形」、「ネフェルティティボールペン」に「スフィンクスキーホルダー」。作り放題の売り放題なんですよねー。そして買う私たち。ジョークのわかる地球人♪

一方のイケメンHさんは、シャープな美意識が光るアーティスト系。イタリア調(もどき)でまとめたお部屋をしきりにご覧になり、果ては私の名刺デザインにもご興味持っていただき・・・と、その審美眼に脱帽。聞けば、天秤座だそう。やっぱりね~。さりげないところでも占い大当たり。その後、お二人をプチ占いして盛り上がったのは言うまでもありません。

ところで・・・・

取材を終えて、私が向かったのは六本木のイタリアン、ラ・ピーニャ。フェラーリF1チームに帯同しておられるシェフが腕を振るっているレストランです。

シューマッハも食べたパドックの味。酔いしれた~

anan占い特集号は12月26日の発売です。
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NEW YEAR CARD by佐藤可士和さん

郵便局が民営化されたと思ったら、洒落たことをやってくれました。

毎年恒例の“絵入り”年賀状の選択肢が急増。しかもその中に、えらくエッジィなデザインがあると思ったら・・・・

デザイナーはあの佐藤可士和さん

拍子抜けするくらい、びっくり。だって・・・
可士和さんと言えば、日本で今いちばんお仕事お願いしたいアート・ディレクターではないですか。ある意味、アート・ディレクション界の平山郁夫。完璧なるひとり勝ち(私もファンです)。

郵政省のサイトで調べてみたら、今現在、直接手に入るのは東京中央郵便局のみのようです。で、「印刷には不向き」なる一文が掲げられていたので、こりゃー確認しないとと丸の内へ(土曜日も窓口開いてます)。

だって、ね。年賀状は毎年デザインを選んだり、自分でアレンジしたりしたものをデータ化して印刷を頼んでるんです。そのデザインに、可士和さんの作品を使えるんですよ。こりゃーいきなり選択肢に浮上でしょ。

それが、これ。

年賀状


まさに可士和さん調。国立新美術館のロゴやドコモケータイ、SMAPのCDジャケ、明治学院大学の学章など、一連の氏の作品テイストからの流れを感じさせます。

だが・・・・ここからが大問題。

郵便局の窓口でも、印刷には不向きとクギを指される。色落ちのみならず、プリンターが壊れる危険があるんですと。
さらに、丸ビル地下のデジタル工房で尋ねてみたら、とても丁寧に応対して下さったんですが、実物を見て手触りその他を念入りに吟味してくださったあと、「うちではお受けできません」とのこと。

・・・・って、なんか本末転倒じゃない?

可士和さんデザインの年賀状を使おうかという人は、おそらく20代~40代。さらに、デザインや広告やマスメディアやクリエイティブに興味がある人種である可能性大。ならば当然、文面はもちろん、最低でも宛名はPC→複合機プリンタで印刷するでしょう。なのに、「手書きしかダメ」ってどういうこと?
(ちなみにお値段は5枚で500円。普通版の倍ですが、これは許容の範囲内かな。だって可士和さんですよー)

うーん・・・・

要するにこの年賀状、保存用なのかもね。可士和さんのご著書を買うように、ステキな雑貨感覚、または今後の資料用に保存。だって、手書きで何百枚も書いてたら、仕事できないじゃーん。。。それともバイトに頼むのか? そうまでするなら、昨年通り印刷所に頼んだ方がよっぽどスムース。

あ~あ。せっかく可士和さんデザインの年賀状を使おうかと思ったのに。。。
額縁にでも入れて飾っとくか。
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年末恒例

今日はTOKYO FMで生放送。 "Tapestry" という番組に呼んでいただきました。年内から来年にかけての運勢を、星座別に解説するという企画。年末ならではの、“お約束”占い企画です。もうそんな時期なんですね~。

私の出演が終わったあと、Skoop On SomebodyのTAKEさんがゲストで登場。なぜか急遽占いをすることになりました。スタッフさんに言われるまま、生年月日を聞いてささっと占ったら・・・そのままOAするってどういうこと?(笑)

TAKEさん、今まで占いであまりいいことを言われた経験がないとかで、私の占いを喜んでくださいました。せっかく占ってもらうんですから、なにかゲイン(得るもの)がないとね。アーティストの方を占うのって、もしかしたら10年近くぶり。最近はもっぱらアイドルの方か、お笑いの方でしたから(笑)。

今週木曜日まで、出演は続きます。AM9:05~15頃のOAです。
よかったらチェックしてみてくださいね。

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プロフィール

阿雅佐

Author:阿雅佐
フォーチュン・ナビゲーター
占星術・心理研究家。
F1とLOHAS的生活を愛する幸運配達人。
3月14日、ファンタジー児童小説「モデル💛マジック」上梓します。

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