開運ダイアリーⅡ

1日1運、1歩で開運。そして奇跡は起きる。
TOP ≫ ARCHIVE ≫ 2009年05月
ARCHIVE ≫ 2009年05月
      

≪ 前月 |  2009年05月  | 翌月 ≫

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | Comments (-) | Trackbacks (-)

スローバラード

世界でいちばん好きな曲。



世界でいちばん切ない曲。



世界でいちばん美しい曲。







この曲に出会ったときから今日まで、ずっとずっとそうでした。








訃報を聞いてからずいぶんと時間が経つというのに、ふとした瞬間にまだ涙してしまう。こんな自分が信じられません。いなくなって初めて存在の大きさがわかるというけど、こんなにも心のいちばん大事なところにいてくれた人なんだなあと、今更ながら驚いています。








初めて行ったコンサートが、RCサクセションの日比谷野音。当時10代だった私にとって、そこはものすごく大人の空間でした。




誰よりもカッコよかった、清志郎さん。

泥臭いR&Bのソウルとエッジィなアートと、アナログな愛をたくさんたくさん持ってた人。

ほんとうのカリスマでした。






いろんな思いがあるんだけど、今、ふと頭をよぎるのはこのエピソードです。






今から10年ほど前でしょうか。テレビだったか雑誌のインタビューだったかで言われたひとこと。


「大人になるって楽しいぜ」






当時は(今もだけど)夢のない世界。若者が将来を悲観するような風潮が主流でした。


そんなときに、敢えての発言。おそらくは確信犯。ご病気を「ブルース」と呼ばれたのと同じように、そうやって清志郎さんは、若者に生きる希望をインプリンティングしてくださったのでしょう。

革命的でした。








今、自分が若い世代に何か伝える仕事をさせていただくようになり、ほんとうにほんとうに微力だけど、心がけているのはこの精神です。
 



大人になるって楽しいよ。

今より明日、現在より未来は、もっともっと素敵なモノになるよ。




相手の心に張り巡らされたペシミスティックなガードがほんの少し溶けるのを感じると、何かがぽっと咲くんです。










すべての人生にはいつか必ず終わりが来ます。
ひとりの例外もなく。必ず、絶対に。



最期のときまでカッコよくて愛に満ちていた清志郎さん。

あんときの、野音のままだ


スポンサーサイト
風。 | Comments (-) | Trackbacks (-)

本日初日。

「GOEMON」観てきました。






惚れたーーー






ってくらい、カッコよかったです。
GOEMON




個人的に、未来的でエッジィな世界観が大好きなので、楽しみにしてたんですが・・・




期待を壊さないどころか、息もつかせぬ展開、また展開。

圧倒的な世界観。





TDLのアトラクションに乗ってるみたいなリアルな感覚に、もぎ取られっぱなしの2時間でした。







いろんな感想があると思うんですが、私が思うのは・・・







役者さんが、今まで観たどの作品、どの映像よりカッコいい




ひとりの例外もなく、です。





デジタル200%に見えて、愛があるんでしょうね。監督。

あるいは、美意識突き抜けすぎて「カッコよくする」以外の選択肢がなかった?



いやぁ、すごいわ、紀里谷ワールド。







ちなみに、想像力は海王星の管轄。この天体にアスペクトの多い人、印象的な配置にある人は、映画のみならず、広くクリエイトの才があります。

海王星はさまざまなルールを取っ払って「イメージのまま」自在に発想を突き進める星。昨今ブームの妄想力もこの管轄です。





あー、監督に生まれた時間聞いてくればよかった


次回、もしどこかでチャンスがあれば、いつか・・・

Art&Culture | Comments (-) | Trackbacks (-)
プロフィール

阿雅佐

Author:阿雅佐
フォーチュン・ナビゲーター
占星術・心理研究家。
F1とLOHAS的生活を愛する幸運配達人。
3月14日、ファンタジー児童小説「モデル💛マジック」上梓します。

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログ内検索
Twitter
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。